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2006年3月

もしきみが悪いロボットだったなら

もしきみが悪いロボットだったならおちおち寝てもいられないゆめ (丸山太一)


追記:枡野浩一のかんたん短歌blogでいただいたコメント

 んー。やや最後が詩的に流れすぎか。  これくらい、いいか。  これだから、いいのか。

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おわび短歌の4

スムーズに謝れたんだ 本当は謝らなくていいことだから (丸山太一)

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ねえドラえもん

なぜだろう 未来のぼくのとなりにはきみがいないよ ねえドラえもん (丸山太一)

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おわび短歌の3の2

ことごとく鉛筆の芯が折れていてとにかく君にあやまってほしい (丸山太一)

改作前

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おわび短歌の3

ことごとく鉛筆の芯が折れていて無性にきみに詫びたくなった (丸山太一)


追記:枡野浩一のかんたん短歌blogでいただいたコメント

 んー。比喩と考えると、ありきたりかなあ……。単に事実ならいいのに。

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どら焼き

どら焼きを食べたいからって何回もタイムマシンに乗るのはおよしよ (丸山太一)

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おわび短歌の2

けっして目を合わさずにいる 昨日なら「ごめんね」だけで許せたけれど (丸山太一)

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おわび短歌

「申し訳ない」ってさっき言ったでしょ どうして言い訳ばっかりするの (丸山太一)

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