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2007年4月

010:握(丸山汰一)


ひとりだけ取り残されて夕闇に握りつぶされそうな公園

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009:週末(丸山汰一)


「牛丼の並、つゆだくで」それ以外何も話さなかった週末

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008:種(丸山汰一)


この種はひまわりとして この種は小動物の食料として

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007:スプーン(丸山汰一)


ブラックで飲むと決めてるコーヒーに添えられているスプーンのような

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006:使(丸山汰一)


いつまでも使者でありつづけることを受け入れている天使の純粋

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005:しあわせ(丸山汰一)


子供のころ思い描いたしあわせと似ても似つかぬきょうがまた来る

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004:限(丸山汰一)


特別なことはなくても限りある資源を無駄にしない日々なら
 

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003:屋根(丸山汰一)

 
次々に砕かれていく屋根瓦 ひとの強さのものさしとして

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002:晴(丸山汰一)


単調な日々の晴れ間にみた夢を押し潰していく単調な日々

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001:始(丸山汰一)


まだ何も始まってないはずなのにスタートラインは遥か後方

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ケータイ:携帯の電池が切れて


携帯の電池が切れていなければきみと結婚していたはずだ (丸山汰一)

……とりあえず、再開記念で「枡野浩一のかんたん短歌blog」にトラックバック。

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参加します(丸山汰一)

題詠blog2007に参加するため、blogを再開します。
よろしくお願いします。

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